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「求めない」

c0025852_1253196.gif小学館から出ている
「求めない」
加島祥造著

小説ではありません

詩集・・・

なのでしょうか?




c0025852_12533778.gif1ページに→
これしか書いてありません

これで、1300円は高い!
と、娘も言っていました

求めない ―――
すると「自然」になる

だって「自然」はひとに
求めないからだ!


高いか安いかは別にして、いつも手元に置いて、なにか迷ったとき、困ったときにパラパラっとページをめくれば、きっと‘気休め’になってくれそうな、そんな本です。

「求めてはいけない」と言っているわけではなく、ひとは皆、現代を生きる中で、求めないわけにはいかないけど、求めないと、こんなに‘楽’だよ。と教えてくれています。

花は虫に交配を求める
虫は花に蜜を求める
  ・・・中略・・・
共存とは、
「求めあう」ことじゃなくて
互いに「与えあう」ことなんだ。

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by million2005 | 2007-11-05 13:03 | 小説

「佐藤可士和の超整理術」

部屋が少しでも片付いていると、主人も娘も必ず「今日だれかお客さん来たの?」と聞く…
つまり我家は、人が来ないと 部屋が片付かない?(汗)

最近、こまめに部屋の片づけをしている(仮住まいの家)
1ヶ所キレイになると、あっちも、こっちも、と 結構 気になるものだ。。。

c0025852_15433423.jpg何でも‘かたち’から入る私は、
←こんな本まで買い込み

もっぱら最近では、
【捨てる】
【収 納】
【整 理】 が徐々に
“趣味”と化してきた(笑)

いい“趣味”である^^;

1ヶ所でもキレイになると
スッキリする。
手ごたえは上々(a_r)b (笑)
このまま‘習慣’になるよう
日々トレーニングを積みかさねよう!


そして いつの日か、お部屋がキレイに片付いていても、家族の誰も不思議がらないような(笑)完璧なる日常化を目指してp(⌒v⌒)q・・・・・・・・・(汗)
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by million2005 | 2007-10-16 14:43 | ★理想の家

「東京タワー」

昨日、「うたばん」に 松本伊代、堀ちえみ、早見優が出ていて
昔のアイドル全盛だった頃のVTRを見た娘が ひと言

「昭和くさい」

確かに、昭和くさい…。

それで、娘が私と同じ年齢になった頃(30年ぐらい先の未来)、同じく娘がいて、
一緒にテレビを見ていて、(その頃は完全にデジタル放送で)
倖田來未や大塚愛が出てきたら、きっと
「うわっ、平成くさっ」て言われるのかな?
なんて、バカな話をして笑っていました。
さらに話がエスカレートして、その頃は標準語も変わってきて、
「うざい」「きもい」「超○○だしぃ~」なんてギャル語が標準語になっていて

梅雨入りした今日みたいなお天気の日、お母さん達の井戸端会議で、
 「雨ですね~、うざいですわね~ホホホ」
 「ほ~んと、超まじ、やばくない?みたいな」

な~んて(笑)
そんな会話、「ありえない」
ですよね~(爆)

おっとΣ(・Д・ノ)ノ 前置きが長すぎました(笑)
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by million2005 | 2006-06-09 13:53 | 小説

ハリー・ポッター 第7巻 大胆予想!

6巻~謎のプリンス~完全にネタバレです^_^;
反転してありますので、読んでも大丈夫な人のみ 『 』をドラッグしてみてね。

6巻の最後、ダンブルドアは、「セブルス……頼む……」と言った――
断末魔、ダンブルドアは、“自分をマルフォイに殺させてはいけない。
セブルス、君が私を殺してくれ” そう訴えたんじゃないかと…
(こうして書いていても涙がにじんでくる…;_;)
セブルスには、絶大なる信頼を持っていたダンブルドア
きっと 7巻では、マルフォイと一緒に消えたセブルス・スネイプが
ハリーを導いてくれるんじゃないかと…
だって、‘謎のプリンス’‘混血のプリンス’は…彼なのだから。


かなり独断と偏見ですが…私の予想は当たっているでしょうか? ローリング女史^^
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by million2005 | 2006-05-31 14:38 | 小説

ハリー・ポッターと謎のプリンス(下)

c0025852_2055269.gif


読んでしまいました。―――

この長きに渡る物語の 第6巻を。。。
そして、残すところ 最終章の7巻(1巻)のみとなりました。

今はまだ何も言えません…思うところが多すぎて。。。展開がスゴ過ぎて。。。
6巻は、最初から一気に私達を【魔法の世界】へと引きずり込みます。そして下巻の後半は、まるで雪山の‘雪崩’の如く、すさまじい勢いで、落ちてゆきます。

6巻を読み終え、しばし呆然と、放心状態の私…なかなか現実の世界に戻ることができません。

家族が寝静まった夜の闇の静けさの中で、これを書いています。(下書き)
明朝は、いつも通り、主人を会社へ送り出し、娘を起こし、朝食を用意し、
火曜日は、リサイクルのビン・缶の回収日なので、子どもが学校へ行く前にそれを出しに行き、
娘の後を追うコロンと、外に出たがるミリオンを抑えながら、玄関で子どもを見送る…
そして、そんないつも通りの朝が終わると、私はきっとまた、ハリーポッターの魔法の世界へと
戻る気がする。
そしてこの文章の続きを考えるだろう――

深い悲しみを胸に…
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by million2005 | 2006-05-30 21:27 | 小説

ハリー・ポッターと謎のプリンス(上)

娘が移動教室でいない間に、映画三昧、小説三昧、ブログ三昧^^
(家事もやりないさい!)

DVDで韓国映画「南極日誌」を観たり、ダ・ヴィンチ・コードを読み返してみたり、でも
ほとんどTVも見ずに、ブログもほどほどに、今は、空いてる時間の‘全て’と
言っていいほど、これに↓費やしています^^ゞ
c0025852_16361243.gif


映画「炎のゴブレット」を観た後、友人が「不死鳥の騎士団」(第5巻)を貸してくれて、
映画の流れでザッと読んだけど、正直、「不死鳥の騎士団」はあまり面白くなかった。
(貸してくれたIさんごめんね、でも読んでおいて良かったです^^ Thank you♪)
今回、第6巻「謎のプリンス」も、「一応読んでおこうかな?」くらいに軽い気持ちで
読み始めたんだけど…

これが、すんごく おもしろい!!!



まだ途中だけど…
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by million2005 | 2006-05-25 17:27 | 小説

小説「ダ・ヴィンチ・コード」

5月20日放送の土曜プレミアム
~天才ダビンチ最大のなぞと秘密の暗号~


この番組を観て、小説を読んでもあまりよくわからなかった部分や
映画化され、各国で問題になっている事が、少しだけ、自分なりに解釈することができました。

私なりの、ダ・ヴィンチ・コードの解釈
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by million2005 | 2006-05-21 11:35 | 小説

「陰日向に咲く」  著/劇団ひとり

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長文にて
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by million2005 | 2006-05-13 00:40 | 小説

「町長選挙」

奥田英朗さんの
伊良部シリーズ3作目「町長選挙」

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おススメ度 ☆☆☆☆ (星4つ…本当は3.5^^ゞ)
おもしろくて、とても読みやすいです。
ちなみに「空中ブランコ」が星4.5
      「インザプール」が星4.0 ってところかな。。。

感想(かなりネタバレ)
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by million2005 | 2006-05-11 15:52 | 小説

「盾~シールド~」

c0025852_21465559.jpg村上龍[作]
はまのゆか[絵]
幻冬舎から出版されている“絵本”
『盾~シールド』の紹介です。

帯には、
仲良しだったコジマとキジマ、愛犬と共に野原を駆けめぐった少年の日々。
やがて二人は別の道を歩むようになるが、決して忘れない言葉があった。幼いころ、森に住む老人に聞いた
「盾、シールドが必要だ」というなぞの言葉が意味するものとは―。
と書かれています。

コジマとキジマは性格が正反対。
優等生のコジマ、そして大人や周りの人達に反発するキジマ
でも何故か2人は気が合い、友情が芽生える。
それぞれ大人になっていく過程で、立場が逆転したり、良い時期、悪い時期がある中で、
老人の言った「盾」の意味を理解してゆく。。。

お話は特別何かがあるわけじゃなく、事件が起こるわけでも、
あっと驚く結末が用意されているわけでもありません。
ただ、読んでいる人の中で、物語が出来てゆくのかもしれません。

「あなたにとって‘シールド’とは何ですか?」
これが根本だと思います。

私の‘シールド’って何だろう?
‘やさしさ’ ‘柔らかさ’ ‘穏やかさ’
そんなものを‘シールド’にして、人とつき合っているけど、
本当の自分は、強情で、ワガママで、意地っ張り(全部同じ?)(笑)
性格メチャメチャ悪いんだけど、それを見せずに世渡りしてる…
そして それは “タテマエ”に過ぎず…
本当の自分(盾をはずした自分)を見せているのが、家族であり、主人なのかもしれない…

うんん、この解釈は違っている気がする・・・

村上龍の言いたい‘盾’とは違っているかもしれない…

でも、それでもいいと思う。。。
 “本”はそうやって、百人いたら、百通りの解釈があっていいと思うから。
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by million2005 | 2006-04-25 22:10 | 小説