「陰日向に咲く」  著/劇団ひとり

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私も真鍋かをりのマネをして感想をwordで書いてみました^^ゞ

昨日、とんねるずの「みなさんのおかげでした」を観ていて
吹石一恵と、劇団ひとりの食わず嫌いの時…今まで、 
劇団ひとりさんを特別意識したことはなかったのですが、
「ビール、ビールと飲んで 最後はグレープフルーツサワー」て言った時、
(◎_◎;)「私と一緒じゃん!」と思い、いきなりグーンっと親近感が…
吹石一恵も言ってたけど、「劇団ひとりさんの方から近づいてくる感じ」
実際に私も‘そんな感じ’がしちゃったんですね(∩。∩)ゞ

その勢いで、前々から読みたいと思っていた 劇団ひとりさんの処女作
「陰日向に咲く」を購入!! 
なんと、2時間で読みきってしまいました\(^O^)/

毎日のようにブログを書いていながら、こんな事を言うのも何なのですが…
実際本当に、ボキャブラリーに乏しい私σ(^_^)
何かを食べれば、「おいしい」か、「おいしくない」
遊びに行けば、「楽しい」か、「楽しくない」
何かを観れば、「おもしろい」か、「おもしろくない」
人に対しても、「好き」か、「あんまり好きじゃない」(笑)
「まったり」とか、気の利いた表現力が出来なくて、
「如何に、おいしいのか?」「何が、おもしろいのか?」うまく表現できなくて、
すべて自分の感性の中で処理してしまい、感想を言っても、うまく
人に伝わらない… 
たぶん、大概は「コイツ、何言ってるんだろう?」て思われるのがオチ(笑)

今回、2時間で、読みきってしまった 劇団ひとりさんの小説「陰日向に咲く」
読み終えて、ひと言

“す・すごい!”

   だけ……トホホ。

驚きと、感動?で 何も言葉が出ない。。。

短編がそれぞれリンクのように繋がっていて、最後 とっても
うまく まとまった感じ。 リンクが綺麗な円を描いて終わったような。。。
(無理して表現しようとしてま~す(f^^)(笑)

ひとつひとつのお話に、涙は出そうになるわ、笑えるわ、さらに
感心したり、驚いたり…
これって、もしかしたら… 小説家じゃない人が書いた小説だから?
言葉が、完全に‘現代(いま)’の言葉で、読みやすいから、
だから余計に 伝わりやすいのかもしれない。

ね、こんな風にダラダラ書いて、「アンタ一体何がいいたいの?」
「良いの? 悪いの?」って事なんだけど…

正直、「いいです!」(^〇^)// パチパチ


リリー・フランキーさんの「東京タワー」を読んでないから、何ともいけないけど…
こうなったら「東京タワー」読んで、比べてみたい!と思うくらい
私の中では、本年度 No.1の小説です。

「ビール、ビール、ビール、で 最後にグレープ・フルーツサワー」
思ったとおり(^o^")V
この感性、わたしにはピッタリでした^^ゞ
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by million2005 | 2006-05-13 00:40 | 小説

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