「女王の教室」

しばらく、パソ検の勉強のため
ブログの更新をお休みすると思いますが、最後に
(もう終わりみたい(f^^)
ど~しても言いたくて。。。φ(.. )

ドラマ
「ドラゴン桜」(TBS)「女王の教室」(日テレ)を毎回楽しみに見ていました。
「ドラゴン桜」の最終回はとても爽やかで良かったです。
東大受験には到底およびませんが、パソコン検定を受けてみて、いろいろ共通する点があり、大変興味深く見ることができました。
そして
「女王の教室」最終回は、涙がとまりませんでした。







阿久津先生は、立派です!!
あの毅然とした態度 ― 今の大人たち100%見習うべきです。
子どもたちに甘くみられすぎです、私自身も、主人も、じぃじ、ばぁばも。
‘好かれる大人’になんてならなくていいですよね。

子供たちから嫌われても、信頼される、尊敬される
大人にならないと。。。

自分の子供を崖から突き落とすライオンの親ぐらい、大人が
強くならないと、このままじゃ、大人らしい大人のいない、
子どもらしい子どものいない、そんな不安定な世の中になってしまう、
いえ、もうなってしまっている。

だから、あんなドラマが出来るのかもしれない。
とても大袈裟に演出してるけど、決して内容は大袈裟ではない。

本物の‘おとな’というものは、阿久津先生みたいな人なんじゃないかと。
厳しくするが、ちゃんと陰から子ども達を見守っている。

そんな大人、そんな親にならなきゃ… 子どもになめられるようじゃ、
親失格です。
学校の先生はもちろん、親たち、とくに父親に見て欲しいドラマでした。
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by million2005 | 2005-09-20 14:45 | 映画・ドラマ

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